SBFの活動報告

Shanghai Business Forum
Active Report

2009年4月 上海ビジネスフォーラム活動報告

開催概要

日時 4月18日(土) 15時00分~17時45分
テーマ ~変化を機会に! ITの三大潮流を読む~
1.Outsourcing(アウトソーシング)
2.Cloud Computing (クラウド)
3.Open Source(オープンソース)
これらの三大潮流について、その道の専門家・ウォッチャーが、利用者側の視点にたって解説していただきました。
幹事 勝又 伸一さん
講師 1.東 誠さん(上海TES計算機システ副総経理、上海オフシェア開発フォーラム)
2.勝又 伸一さん(上海オフシェア開発フォーラム)
3.中尾 貴光さん(同上)
受付 勝又 てるみさん
場所 中山公園ビジネスセンター多目的ホール
出席 36名

まとめ

上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージITの講演会やセミナーは、専門用語(カタカナ用語)のオンパレードで、素人には聞いているだけで頭が痛くなるものです。今回のキャッチは「コンピューター大嫌いの方、大歓迎!!

この点を、幹事さんには強くお願いしました。結果、用語そのものはカタカナであっても、豊富な事例を基に分かりやすく、かつ面白く解説していただきました。

東さんの、オフショア開発については、昨年6月に続く第2弾であり、その後の動きを明快に解説いただきました。2008年まで急速に伸びた当業界も現不況には勝てず、生き残りをかけた闘いが始まっています。

勝又さんからは、ITの新しい流れであるクラウド・コンピューティングを、自家発電と電力会社による発電との比較で分かりやすく解説していただきました。また、デモも行っていただき、皆さんをあっと言わせました。ご苦労の跡がしのばれます。

中尾さんからは、ITのもうひとつの流れであるオープンソースを豊富な事例で紹介・解説いただきました。聞いてみれば身近なところでずいぶん使われており、なんとなく素人でも活用したくなりました。

東さん勝又さん中尾さん、本当に素人相手にお疲れ様でした。ありがとうございます。

詳しくは、下記をご覧ください。

勉強会の詳細内容

『チェンジ・リーダーとは、変化を機会として捉える者』『すでに起こった未来』
(ピーター・F・ドラッカー/彼得德鲁克)

1、オフショア開発最新動向/09年第1四半期のオフショア開発の実態(東 誠さん)

上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージオフショア開発とは?

→海外でソフトウェアの開発を行うことであり、昨年7月に詳しく解説していただきました。今回はその続きであり、現状を解説いただいた。

①純粋な対日オフショア開発企業の動向

  • 08年11月以来最悪な状態
  • 対米輸出企業の壊滅的打撃
  • 大型生産計画の凍結

②オフショア開発の危機的状況の最大要因 発注主が国内調達への転換

  • (機密性・開発時の便利さ等が口実に)保護貿易的政策へシフト
  • 日本国内人材の活用指示
  • 上がらない単価
  • 低賃金化の圧迫による人材流出

③オフショア開発企業側の対策

  • 日本への撤退
  • 吸収合併
  • 休眠

④オフショア開発企業にとっての一縷の望みは

  • 進出先の中国での開発案件の増加
    サービス業の急伸、公共事業の拡大
  • しかし、中国ローカル企業との競争にさらされる事に

⑤問われる企業体力

    上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ
  • 資本
  • 戦略
  • 技術
  • 人材

⑥更なるコスト削減の波

  • 日本人経営層の帰任及び削減
  • 現地採用給与の抑制
  • 低コスト日本人エンジニア(個別契約外注・派遣)の中国短期駐在の増加

⑦生き延びているのは以下の事業を手掛ける企業

長期予算計画の公共事業(特に中国政府系開発)
若しくは中国国内需要対象開発

⑧課題の一つであった人材流出にも変化

帰着エンジニアと訪日エンジニアは、ほぼ同数

  •  海外への過度な人材流出が止まる
  • エンジニア離職率も低下

⑨今後の経営シフト

  • オフショア回復予想期09年第3四半期以降
  • それまでは中国進出第三次産業(流通・サービス・情報事業)日系企業向け開発
  • 若しくは中国国内企業向け開発
  • 回復期以降に向けた人材、技術、ブランドの強化

⑩つまり09年第1四半期の状況とは

ソフト開発会社の経営政策に転換を迫る事態
⇒転換が出来た企業だけが生き残る淘汰の時期

⑪では、転換可能な企業の要件とは

  • 低迷期に投資が可能な資本体力
  • 案件確保の為の政治力
  • 優良人材確保が可能な構造
  • 技術開発研究を継続する研究機関

⑫転換期の産業として当然の帰結

柔軟な対応の出来る企業だけが、09年第4四半期以降の実りを収穫できる

講師自己紹介:東 誠 (あずま まこと)
1965年 横須賀生まれ
1988年 日本映画学校卒
三菱・横河・日立・日産の各系列下IT企業を渡り歩く
2005年 上海宮東軟件有限公司設立
2009年 3月より上海坦思計算機系統有限公司(TES)副総経理
時々 上海で映画出演なども

2、 ユーザ側からみたクラウドの衝撃(勝又 伸一さん)

上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ最近、クラウド・コンピューティングという言葉をたびたび聞きます。また関連図書も多数出ています。これをIT素人でも分かるように解説いただきました。

①クラウド・コンピューティングとは?

英語:Cloud Computing
中国語:雲計算機
電力に例えると・・・・自家発電から発電所の電力利用へ
■1900年頃・・・電力は自家発電(所有)が一般的
■1940年頃・・・発電所から購入することが一般的に(90%)(所有→使用)

②なぜ、このような変化が起きたのか?

劇的なコスト低減

  1. 電力自体の利用料が10分の1に
  2. 本業集中が可能に・・・・設備投資、設備を保守するエンジニアの人件費が不要に

ITでも同じようなことが・・・

③なぜ、変化に40年もかかった?

変化を阻害した要因

  1. 既存設備の廃棄がもったいない
  2. 安定性への不安(発電所で事故があれば操業停止)

大企業ほど、切り替えに時間がかかった!!
ITでも同じようなことが・・・

④ITの場合の変化

スタンドアロン⇒クライアントサーバ⇒クライアントサーバ(企業内)⇒Webシステム⇒クライアント・サーバシステム(企業内)⇒ Webシステム⇒クラウド・コンピューティング

⑤クラウド・コンピューティングが安い理由

    上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ
  1. 大量購入によるハードウェア調達コスト削減
  2. OSS利用によるソフトウェア調達コスト削減
  3. 大規模投資による補助・優遇政策(土地、電力供給など)の獲得
  4. 自動化による運営コスト低減

~規模の経済~
『世界で出荷されるサーバーの20%(160万台)を、わずか4社が購入している』
Microsoft・Google・Amazons・Yahoo

~OSS利用によるソフトウェアコスト削減~
『OSにはLinuxを使っている』

⑥利用者にとって何が違うのか?

利用者にとって、重要な変化は1つだけ。
優れたIT基盤(可用性、拡張性、利便性)が、これまでの常識では考えられない価格で利用できる。
これを知らないと、高い買い物をすることになる。

⑦SaaSとは?

  • Software as a Serviceの略
  • 日本語訳は「サービスとしてのソフトウェア」特徴
  • インターネット経由で提供される(=ブラウザで利用)
  • 利用量(機能、ユーザ数、データ量)に応じて課金

要するに「ソフトウェアのレンタル」

⑧SaaSの長所

自社開発もしくは購入する場合と比較して、以下の長所

  1. 迅速に利用開始
  2. 設備投資が不要&初期投資の抑制
  3. いつでも使用をやめることができる

※価格はマチマチ(無料、格安、割高)

⑨SaaSの短所

自社開発もしくは購入する場合と比較して、以下の短所

  1. ネットワークが使えなければ使用できない
  2. 自社独自機能を反映させるには限界
  3. 他社との差別化要因にできない

※価格はマチマチ(無料、格安、割高)

⑩SaaSの代表例( Sales force )

米セールスフォース・ドットコムが提供するCRM(顧客関係管理)サービス
Sales Forceの詳細は、
http://www.salesforce.com/jp/products/editions-pricing/feature-comparison/

Googleが提供するOfficeソフト( 日本の場合)
グループウェア・・・「サイボウズ」
営業支援システム・・・「eセールスマネージャ」
など、続々とSaaSに対応中

⑪デモンストレーション(Google Docs)

「Spread Sheet」「Form」機能を利用して、SBFの参加申込みサイトを開発見せてもらいました。結果

  • 情報共有が容易(メールへの添付不要)
  • 常に最新情報を閲覧可能(メールが届くのを待つ必要はない)
  • 記入漏れが発生しない

など、Web上のサービスを利用することにより、多くのメリットがあることが分かりました。

⑫まとめ(利用者にとって何が違うの?)

  • 利用者にとって、重要な変化は1つだけ。
    優れたIT基盤(可用性、拡張性、利便性)が、これまでの常識では考えられない価格で利用できる
  • 利用者にとっての注意点
    これまでの常識を疑うこと。
    安かろう・悪かろうでなく、「早くて安くてうまい」サービスが格安(場合によっては無料)で提供されている。
    「古い知識・過去の成功体験に執着」すると「学習を怠る」と高い買い物をすることになる。
講師自己紹介:勝又 伸一(かつまた しんいち)
1969年生 神奈川県川崎市出身。飲食店経営等を経てIT業界に。
1998年 独学で第二種情報処理技術者試験に合格。某ソフトハウス入社。
1999年 大規模組込みシステム開発でデバイスドライバ、ミドルウェアの設計・開発に従事。
2002年 取締役に抜擢され差別化戦略を企画・推進。成長に貢献。プレイングマネージャとしても多数の業務システム・ツール開発に参画。
2006年 中国に赴任。120人規模の拠点で標準化・品質保証体系の確立を統括。
2008年独立 卒業を前提とした効果的なIT人材育成スキームの確立に注力。
2009年 新人傑上海諮詢において、ラーニング事業の立上げに奮闘中。

メルマガ 「The人材育成!効果的な教育カリキュラムの探求」
http://1109katu.blog81.fc2.com/

3、オープンソースまるわかり(動向とコスト削減事例)(中尾 貴光さん)

①OSS(オープンソース)とは? 定義(出典:The Open Source Definition(OSD)

    上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ
  1. 自由な再頒布ができること
  2. ソースコードを入手できること
  3. 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
  4. 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
  5. 個人やグループを差別しないこと
  6. 適用領域に基づいた差別をしないこと
  7. 再配布において追加ライセンスを必要としないこと
  8. 特定製品に依存しないこと
  9. 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
  10. 技術的な中立を保っていること

要するに・・・・無償ダウンロード可能なOSS

②なぜOSSなのか?

  • TCO削減(ライセンス費、接続ライセンス費の削減)
    ※ ファイル共有サーバー1台、クライアントパソコン20台導入時
    Windows 合計¥1,659,519
    OSS(無償版) 合計¥0
  • ユーザ主導のシステム運用 (特定メーカーへの非依存、長期運用)
  • 動作パフォーマンス  (中古PCの再利用)
  • 開発の透明性
    透明性(オープンソース)
    ・緊急のセキュリティ問題にも即座に対応可能
    ・メーカーのサポートが終了しても自社で対応が可能
    ・メーカーが開発を終了してもコミュニティによる開発が継続
    (例:NetscapeとMozilla)

③OSSによくある誤解

Q. OSSは無料?
A. ライセンス・・・無料(※例外あり)
  コンサルティング、サポート、機能追加・・・有償

Q. OSSとフリーソフトは同じ?
A. OSS ≠ フリーソフトウェア
  OSSはソースコードがオープンかがキー、フリーソフトは無償であることがキー

OSS   フリーソフト
必須 ソース公開
無償 必須

④OSSへの各国の取り組み

「日本」

    上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ
  • 経済産業省、IPA、CECなどによる実証実験
    => 地方自治体、小中学校(Open School Platform)へ
  • 日本OSS推進フォーラム
    => 各企業を中心に経産省、総務省、IPA、JISAなどがサポート
  • 各自治体による積極取り組み
    =>★島根県・・・ 『Ruby導入促進支援事業』
       → 県内市町村がRubyでシステムを開発する際,その費用を半額補助
      ★長崎県・・・ 『ながさきITモデル』→ OSSの積極採用で地場中小企業を積極登用
      ★北海道・・・ 『OSSビジネスの活性化方策 4カ条』
       → 新規開発、試験導入、スキルアップ、人材教育

「海外」

  • 中国
    ・”自主的知的財産権”
    ・人材教育 => 教育部→全国36ヶ所にLinuxセンターを導入
    ・「中国はOSSの利用者から、貢献者に転換」 (中国OSS推進連盟)
  • 米国
    米政府CIO Vivek Kundra氏
    「クラウド・コンピューティング、オープンソースを積極推進」
  • ブラジル
    35.5万台の仮想デスクトップPCをLinuxベースで小中学校に配布
  • キューバ、ロシア
    それぞれ自国産Linuxの開発に着手

⑥オープンソースって何に使えるか?

A. いろんなことに使えます..事例紹介
オープンソース製品の紹介 − Linux
1991年
フィンランドのLinus Tovalds氏がバージョン0.02をインターネットに公開(コード数 : 1万行)
2009年4月現在
Linux開発への参加者は世界各国数千万人(コード数 : 500万行※主要部分のみで)
Linuxディストリビューション
有償 : Red Hat、Novell、Red Flag、Turbolinux...
無償 : Ubuntu、Cent OS、Fedora、openSUSE...

⑦広がるLinuxの適用範囲

薄型TV、HDDレコーダー、カーナビ、携帯電話

  • ソニー
    「ソニーの主要製品のほとんどはLinux搭載」技術開発本部 共通要素技術部門長 堀昌夫氏
  • 家電各社
    Panasonic、ソニーが中心となり家電向けLinuxを共同開発公開する「CE Linuxフォーラム」結成

⑧オープンソース製品の紹介

OpenOffice.org
OpenOffice.orgとは? => 要はマイクロソフトOfficeの代替ソフトであり、相互に読み込み可能

マイクロソフトOffice   OpenOffice.org
Word ワープロ文書 Writer
Excel 表計算 Calc
PowerPoint プレゼンテーション Impress

サーバー編

  • 自社のホームページを作りたい
    => Webサーバー(Apache※世界シェアNo.1)
    ※ 自分でホームページを管理していく上で便利なCMS (コンテンツマネージメントサーバー)のJoomlaと言う製品も。
    ※ 簡易にということであればGoogle Appsを使うのも便利。
  • 自社のメールアドレスをもちたい
    => メールサーバー(Sendmail、Postfix)
    ※ 10ユーザまでならWebメールシステムのSCalixも無料で利用可能(グループウェア機能も)

IP電話編

毎月毎月、日本との電話費用が高いな・・・Asteriskを検討
要するに『国際電話』を『内線電話』にしてくれる

⑨オープンソース導入事例

(1)兵庫県神戸市A社
導入の理由  : コスト削減
従業員規模  : 約200人
対象システム : Webサーバー、顧客向けQ&A情報検索、販売システム
コスト削減  : ベンダー見積り 100万円強 => 10万円以下
★システム導入奮闘記Blogを綴られている。http://www.geocities.jp/sugachan1973/
事例詳細 :http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081202/320537/

(2)株式会社アシスト
導入の理由   :コスト削減、ノウハウの蓄積
従業員規模   : 約1,100名
対象システム : MS Office → OpenOffice.org
対象台数    : 約700台
コスト削減   : 3年で1700万円のコストダウンhttp://www.ashisuto.co.jp/solution/oss/
事例詳細 :http://japan.zdnet.com/sp/interview/story/0,2000056426,20361733,00.htm

(3)秋田県大館市
導入の理由   : コスト削減、アナログ電話の更新時期
従業員規模   : 約500人
対象システム  : アナログ電話機 → IP電話
事例詳細 :http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324420/?ST=oss&P=2

(4)会津若松市
事例詳細 : http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/shisei/torikumi/ooo/index.htm

(5)みずほ銀行
事例詳細 : http://www-06.ibm.com/jp/solutions/casestudies/20080428mizuho.html

⑩OSS導入処方上の注意

  1. OSSという名の囲い込みに注意・・・・・ベンダー丸投げの回避
  2. OSSは万能ではない・・・・・適材適所の導入
    ※ クライアント/サーバーシステム(会計ソフトなど)
  3. ライセンス形態にご用心
    ※オープンソースには多くのライセンス形態が存在 (GPL, LGPL, BSD, Apache)
    ※訴訟も多くおきている。
    自社内システム利用は気にする必要はない。
講師自己紹介 中尾 貴光(なかお たかみつ)
2009年 独立、中立、ユーザ視点のOSSコンサルティング
・ITヘルパーコンサルティング
・OSS移行コンサルティング
・OSSビジネス推進コンサルティング
・ユーザ教育 ご興味お持ちいただけたら
 連絡先 :takamitsu.nakao@gmail.com

『Open Source News in China』メルマガ
中国のオープンソース関連ニュース、中国視点の世界のオープンソースニュースを全文翻訳と解説で毎日紹介。日曜日はウィークリーダイジェスト、雑記など特別号を発行ぜひ登録を!
http://www.mag2.com/m/0000278538.html

新入の自己紹介

上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ郭 威さん(上海九诚浮力市场营销策划有限公司 K&B)
太田 薫正さん(上海九诚浮力市场营销策划有限公司  K&B)
尹 光星さん(星維文化発展有限公司)
薛 婷婷さん(星維文化発展有限公司)
鈴木 智一さん(上海三賢商務諮詢有限公司(WEB-One!))
 新人ではありませんが、近頃独立したのでご紹介いただきました。
鈴木 茂昭さん(上海緑環商品検測有限公司)
 同じく新人ではありませんが、所属変更をしたのでご紹介いただきました。

SBFからのお知らせ

上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ叶家胤さん欠席のため、杉川実行委員より次回の例会5月16日(幹事、猪俣賢児さん)の予告その他の紹介をいたしました。

食事会

上海ビジネスフォーラム 勉強会イメージ時間:18時~21時00分
出席:25名
会費:150元
開催:中国料理 過香門 上海市長寧区長寧路1018号 中山公園龍之夢ショッピングセンター8階

最近脚光を浴びている、新都心の中山公園駅ビルにできた高級中国料理店です。
美味しい料理に満足し、かつワィンや紹興酒まで飲み放題とあって、大感激でした。SBFらしく、老若男女ならびに日中の活発なる交流があり、あっという間の2時間でした。
ありがとうございます。